お盆休みの浜松2日目は、じいじとばあばも一緒に「はままつフルーツパーク時之栖」へ。あいにくの曇り空でしたが、結果的にはこれで正解でした。
行ってみた感想
いちばん盛り上がったのは「夢の恐竜ひろば」。芝の斜面に恐竜がぽつぽつ置かれていて、なかでも首を高く伸ばした全長12mのブラキオサウルスが圧倒的です。下に立つと人間が本当に小さく見える。背中にとげが並んだステゴサウルスは草むらのなかにいて、こちらは目の高さが近いぶん、子どもがじっと見ていました。
遊具の広場もあって、子どもはそちらでもしっかり走り回っていました。日差しがないぶん、真夏の屋外で子どもを遊ばせる条件としてはむしろ楽。曇り空を恨む場面はほとんどありませんでした。
お昼は園内のピザの店へ。石窯で焼く本格派で、この日はパスタを2皿。なすとたまねぎの入ったトマトソースと、クリーム系のフェットチーネです。トマトのほうは酸味がしっかりあって、パスタの太さも食べごたえがある。観光施設の食事としては、かなり本気の内容でした。
子連れ目線でいうと、敷地がとても広いので、恐竜・遊具・食事をどう回るか先に決めておくとラクです。入園料は大人(高校生以上)730円、小中学生360円、3歳以上の幼児は無料。この値段で1日つぶせるなら文句なしです。
まとめ
曇りでも十分に楽しめて、子どもは帰り道でも恐竜の話をしていました。あまりに気に入ったので、翌日もう一度行くことになります。
お店情報
- 施設名
- はままつフルーツパーク時之栖
- カテゴリ
- 旅(フルーツのテーマパーク)
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区都田町
- 営業時間
- 9:00〜18:00(季節により変動)
- 休園日
- 無休
- 入園料
- 大人(高校生以上)730円/小・中学生360円/3歳以上の幼児 無料
- 園内の見どころ
- 夢の恐竜ひろば(全長12mのブラキオサウルスほか)、水遊びひろば(夏季)、ピザ工房の窯焼ピザ、フルーツ狩り、遊具広場
- 公式サイト
- はままつフルーツパーク時之栖/夢の恐竜ひろば(2026年8月時点)
※ 食べログ・Googleマップの評価は確実な数値を確認できなかったため記載していません。営業時間・入園料・季節イベントの最新情報は公式サイトでご確認ください。